QCD勉強会

趣旨

QCD物理は長い歴史を持ちながら、今も尽きせぬ理論的興味を喚起しており、常に新しい試みやアイデアが提唱されています。さらに周辺分野の物理の進展も積極的に取り入れて、日々、進化を続けています。このようにダイナミックに変容するQCD物理の最新の動静について学ぶことを目的として、QCD勉強会を開催することにしました。 普通のセミナーよりも時間を長めにとって(〜2時間+議論)、参加者が気軽に質問できる自由な雰囲気を大切にしています。
ほぼ1ヶ月に1回のペースで、理化学研究所あるいは東京大学本郷キャンパスで開催しています。言語は基本的に日本語ですが、講演者や聴衆によっては英語で行われることもあります。QCDに興味のある方のご参加をお待ちしています。

次回予告

2017年の最初は、トポロジカル・サイエンスから、 新田宗土さんにレクチャーをお願いしました! 日程は学会明けの金曜日、3月24日を予定しています。 さらにその次は、漸近級数である摂動論で場の量子論を定義する resurgenceという新しい考え方について、 本多正純さんにレクチャーをお願いしています。 連休前の5月1日の予定です。 お楽しみに!

世話人

日高義将(理化学研究所)
福嶋健二(東京大学)
山本新(東京大学)
山本直希(慶應義塾大学)
(五十音順)

[理研 iTHES からサポートを頂いております]
[慶應 トポロジカル・サイエンス からサポートを頂いております]